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    <title>tabunews別館海老蔵礼賛</title>
    <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:46:50 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[海老蔵さんの贔屓もそろそろ10年選手。海老蔵さんの出られた舞台や出られなかった舞台の感想やその周辺についてしたためます。]]></description>
    
        <item>
      <title>海老蔵さんの掲示板を終了しました。</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:46:50 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[ホームページを始めたのが2000年で、それからしばらくして掲示板を作ったので、10年ちょいくらいになりますかね。その頃は、まだ海老蔵さんは、新之助ちゃんで、歌舞伎ファン以外には知られていないし、大歌舞伎では端役が多かったです。情報も露出も少なくて。そんで、ネットの「掲示板」も、今の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=SNS&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SNS</a>みたいな感じで、新しかったんですよね。新之助さんや成田屋さんのファンの掲示板もいくつかあったので、「アタシもやってみよ♪」とワリと気軽にはじめたんです。人気の掲示板があって、結構盛り上がったりしてるのに、私のところは細々としてて、たまに書き込みしてくれるヒトがいるとうれしくて、コメントがたまってきたら、プリントしたりして、喜んでいました。<br />
<br />
<a name="more"></a>そうこうしているうちに、新之助の台頭がはじまって、良い役がどんどんつくし、私もうれしくなって、劇場通いに熱が入って、ミーハー観劇記を書き散らしておりました。後から読み返すと、役者さんの名前を間違ってたり、途中で寝てたり（…今もたまに！）だいぶ面白い感じなんですけど、本人は真剣で、知らない演目の前には図書館に通って勉強したりもしてました。それとともに掲示板に書き込みしてくださる方も増えて、賑やかで楽しかったです。オフ会みたいなのも憧れたんですけどワリとみなさん慎重派が多いみたいで、書き込んでくださった方と実際にお目にかかったのはお二人くらい。私が後援会に入ってたら、そっちのイベントで会ったりして、また違ったんでしょうけど。後援会は迷っているうちにずるずるここまで来ちゃったので、もう入らないと思います。<br />
<br />
変わった書き込みはタマにあるんですけど、それもまた一興、って感じでした。度が過ぎると注意を促して削除という対応にしてました。あと「通りすがり」とかって名前で、自分の書きたい事だけ書き散らして行くってパターンもありました。私はコレが一番キライで、そして、途中からWEBで何の論争も意味がないと気付いて、削除することにしました。閉口したのは、エロ書き込みがいっぱいされた時。無料掲示板の管理不足なのか、自動でエロサイトの宣伝書き込みがあって、GIFアニメで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>がおっぱい揉まれてるのとかが毎日貼られるわけです。朝と昼休みと夜と、毎日「掃除」とか言って削除するのが日課になってました。でもほとほと嫌気がさして、他の掲示板を捜して引っ越したら、全く無くなって、天国みたい♪って思えたりも。<br />
<br />
観劇記の方も、ホームページからブログに変えて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>からもアップできるようにしたのですが、長めに書くのが好きなので、観劇した日の夜に、PCでぶわ〜っと感想を書いて、掲示板に、「行ってきました！ブログに感想などアップしました」とか書いて寝る、ってパターンになりましたね。<br />
<br />
たまに、「２ちゃんねるにこんなこと書かれてました」って、コピペされたこともありましたけど、なんのつもりなんでしょうね？私は基本的に、無記名で無責任なこと書くって大キライなので、アッチには関わらないようにしてます。WEBで書いている事を自分の発言として実生活でも話せます、ってのが私の基本信条です。だけど、「正義ぶって、そーゆーのが腹が立つ」と思う気持ちもわからないではないです。自分の意見がないわけじゃないけど、強く自己主張するのが恥ずかしかったり、そのデメリットを被るのを嫌がるコ達が私のまわりにもいます。だけど、自分の鬱憤を無記名で普段口にはしないだろうヒトを傷つける言葉を書き連ねて晴らして、会社や家庭では大人しそうな顔してるなんて、ワタクシには理解不能でした。<br />
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海老蔵さんの暴行被害事件もスゴかったですね。派手にご<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>された後ということもあり、報道もスゴかったし（本当に腹が立ちました）、掲示板も荒れました。私は管理画面はあんまり見ないんですが、この時は、罵詈雑言書き込んでくるヒトのIP<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドレス</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>して、茨城のこんな市から、こんなこと書き込んでるんだ〜とか、携帯とかだと朝と夜とで書き込みする場所が違うので、通勤途中にこんなこと書き込んでるのかな〜とか、地図にスーパーとか近くにあると、ここで買い物するのかな？なんて思いながら見てました。<br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>ホテルのロビーで10分100円くらいで使えるPCがあったり、たまにタダで使えるのがあって、そこから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>してたのですが、スマホを導入してから、いつでもチェックできて便利になりました。Twitterが面白くて使っていると、こちらからは見られっぱなしで、見て勝手に悪口書いている人のことがわからない掲示板もナンだな〜とか思いはじめて、書き込みたいけど躊躇しているヒトもいるかもな〜とも思ったり。<br />
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今年１月の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お正月</a>公演もよかったし、広告等にも復活されてきたし、掲示板もまぁ平穏に戻ったのでここで一旦終了するのによい機会かも、と３月末で終了することにしました。最後には親切な書き込みをいただいたりして（実は「清々するわ！」みたいな書き込みがいっぱいあるかも！？とか思ってましたw）少ししんみりいたしました。長らくご愛顧いただいた皆様、ありがとうございました。]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>壽　初春大歌舞伎　リスペクト、オジイサンズ。</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-21</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 19:59:22 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-21</guid>  
      <description><![CDATA[１月２１日昼の部、三等で拝見して来ました〜。生憎の雨ですけど、舞妓さんグループが来られてて、とっても可愛らしくて華やか〜。松嶋屋さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>の前あたりにいらしたけど、どなたのご贔屓さんなのかしら〜？<br />
今日の席は、ほぼセンターで、見やすいんですけど、前の方が前ノメラーで、「どうしよう、イヤだな〜」と思っていたら、幕が開いてスグ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%BE%E7%AB%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松竹</a>のお姉さんが注意してくれました♪ お姉さん、ありがとう〜。<br />
<br />
まずは「吃又」ですね。アタシ、勘違いして修理之助役って薪車さんだと思ってたの、笑也さんだったんですねー。スミマセン。女形の人が白塗りの男の役するとある、なんか首のあたりが「く」の字になってるような不思議な雰囲気。んで、笑也さんは扁平足なのねーなんて、舞台観ながら思ってました。先日拝見したときの、秀太郎さんの一挙手一投足が義太夫と一体になってて、すごいな〜、見てて気持ちいいな〜なんて思ったので、つい、足に目がいっちゃいました。<br />
やっぱり今回も秀太郎さんがステキでした。さすがに三階まで足音は聞こえなかったけど、義太夫が見に染み付いてる感じがした。優しくて、うまく話せない亭主を庇って饒舌で、明るくて（最後もいいですよね〜）っていうヨイ役ですね。７０歳なんですって。<br />
翫雀さんもとってもお上手なんですけど、主人公の権威を欲しがってるようにみえるトコや、ヒステリー起こして、女房にDVとか、感情移入できなくてスミマセン。裃に着替えるところが興味深かったです。あんな風にして着るのね〜。<br />
海老蔵さんは真っ正面から拝見〜。拵えとか好き。「スッゴイ！感動しちゃった〜」とかは無いけど、不可もなく、って具合でしょうか。<br />
<br />
30分の幕間で、お弁当。やっと奮発して、なだ万のお弁当買って食べたんですけど（美味しかった♪）一緒に観劇するハズの友人が病欠で寂しかったです。でも昼の部は夜より集中力いるし（って、勝手に思ってるんですけど…）休んでてください〜。<br />
<br />
次は「修善寺物語」これは、海老蔵さん、葛藤のある役で（ご本人とはエライ違い？）、将軍なのに家来に権力握られちゃって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>だけ高くて何もせずにいじけてる役です。でも不思議にそーゆー役もお似合いです。美貌が光るお役ですねー。最初見た時は、扇雀さんの役、桂が「イヤな女」だと思ったけれど、今日はあまり感じなかったな。自分の意志で悲劇に飛び込むからかしら？<br />
<br />
次の幕間が２０分で、舞台<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>見に行きたかったんですけど、真ん中の席だから、どーにも外に出にくくて結局座ったままでした…。三階席って、舞台を見渡せる真ん中に座るか、出入りしやすい通路側にするか悩むトコです(^^;;<br />
<br />
最後は「積恋雪関扉」で、これが今日イチ。やっぱり常磐津の一巴太夫さんがスゴクよかったです。團十郎さんのユーモラスな動きとで、とても楽しかった。海老蔵さん、しっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>してね！って思いました。常磐津の一番手前に座っているヒトのテノールっちゅうかカウンターテナーっちゅうか、高音の声もよかったな。舞台は謎めいた（？）とこもあり、踊りもあり、衣裳も面白いし、引き抜きや、ぶっ返りもあって、盛りだくさんで面白いです。團十郎さん、大伴黒主になるとこ、斧の裏に鏡がついてて、ソレ見ながらお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%8C%96%E7%B2%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化粧</a>直してるんですよ（前回見た）。海老蔵さんはおとなしく、藤十郎さん、團十郎さん、一巴太夫さんと、おじいさんチームが大活躍の舞台でした。<br />
<br />
初春大歌舞伎の私の観劇は今日が最後。海老蔵さんの奮闘あり、ベテラン組の活躍あり、出開帳とか、華やかなオマケもありで楽しい正月公演でした〜。よかった〜。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>壽　初春大歌舞伎　今日は一等席〜♪</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:21:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14</guid>  
      <description><![CDATA[１週間ぶりの松竹座です♪待ちに待った夜の部１等席。花横でぇす。おなじく海老蔵ファンのSさんと出かけてきました。満員ですね。まだまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>姿のヒトがたくさんいらっして、華やか。幕が開いたら、海老蔵さんのお顔がちゃんと見えます〜。今日は「まだか〜」も余裕でおりました。<br />
<br />
発端は深草なんですね。早雲の王子が朝廷側の役人さんを鎌でぱ〜っとやっつけるとこ、役人さんたちは、首を切られた風に、赤い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハンカチ</a>みたいなのを自分でヒラヒラさせて、人形の首が投げ込まれるとこが、馬鹿馬鹿しくて面白いです。一幕目は話がややこしくて、なかなか理解できなかったんですけど、何度もみてると流石に多少はわかってきました。んで、やっぱり清行が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キュート</a>。ちょっと度が過ぎるバカ殿風な佇まいも、要所要所でくると、息抜きになっていいですね。<br />
早雲の差し金で、鳴神は竜神を封じ込め、春風は雨乞いの短冊を取られちゃって、いよいよお話が進展していきます。<br />
<br />
まずは「毛抜」。花道から出て来られるので、間近で衣裳が見られてステキ。とってもド派手ですけど、好きな拵えです。海老蔵さんが田舎侍（？中年男？）をやられるなんて〜って、初めて拝見したときは思いましたけど、もうすっかり板についてますよね。錦の前は扇の丞さん。うは〜右近さんたら扇の丞さん嫁にもらうのねww<br />
錦の前の髪の毛が逆立つのにビックリするシーンや、煙管を床にバッて置いて、「煙管は動かん！」って見つめるシーンとか、マンガみたいで面白いですよねー。いちいちオーバーなリアクションも。わかりやすくて楽しい演目です。ここで短冊取り返せます。<br />
<br />
行方不明の清行を探す右近さんと定義。客席に降りて、海老蔵に似た清行を知らないか？とか、お客さんに面白いこと言ってます。トクした気分ですよね。そしたら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%81%99%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">すっぽん</a>から清行が〜。お<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>です。そして海老蔵さんも客席に降りるもんだから、みんなの期待がうわ〜って高まるんだけど、一列目のお客さんの前通って、スグ舞台に戻っちゃうの。ちぇ〜。<br />
<br />
そして「鳴神」。上人様が堕落しちゃうとこ、ちょっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コメディ</a>色が強過ぎるかな〜って気がしたな。もうちょっと抑えめの方が好み。台詞の間とか、言い方とか、現代風<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アレンジ</a>なのかしら？イヤラシイような、イヤラシクナイような感じが「鳴神」のいいとこかな、と思ってるので。で、やっぱり見せ場は、上人様が酔っぱらって寝ている間に、雲の絶間姫が注連縄切って、竜神を解き放つところ。一生懸命に上人様を籠絡した扇雀さんに拍手いっぱいでした。で、こっからがアタシのお楽しみ♪怒り沸騰のお上人様です！ぶっ返りの衣裳も何度見ても好き。ラストの六方の迫力も堪能できました。花横<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バンザイ</a>！（怒りに任せて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>の町に降りても、イザ雲の絶間姫を見つけたら、お上人様は、自分がポ〜っとなっちゃった負い目もあって、あんまり強く言えない気がするのよね〜。）<br />
で、ここで休憩にならずに、そのまま雨が降ってうれしい舞などあって、早雲王子の捕り物です。この場も大奮闘。花道にバ〜って駆け込んで、梯子登ってぶっ返って見得のトコとかもう最高潮にカッコよかったです。拳挙げそうになったわ。この場は海老蔵さんと四天のみなさんの両主役ですね。やっつけても、やっつけても追手がくるので、「ハァ〜」って言うとこ、夜の部の海老蔵さんの奮闘ぶりを見ているから、共感の笑いが漏れます。そりゃシンドイでしょうに。それでも最期の力を振り絞って抵抗するんですけど、不動明王の声がして、王子が朱雀門から落ちて行くとこもスバラシかったわ〜。<br />
<br />
んで、モクモクと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スモーク</a>が焚かれて、不動明王登場。んー、まぁね。まとめだからね。どうやって浮いてるのかな。浮いてることにナンカ意味あんのかな。ずっと忙しく盛り上がってたから、ちょっと心を鎮めて、物語の最後を想う一場ですね。<br />
<br />
本日も楽しかったです。Sさんもアタクシも、まわりのお客さん達も大満足でした。ホント、大変そうですけど、千穐楽まで頑張ってくださいね〜。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>松竹座、壽 初春大歌舞伎に行ってきました〜♪</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 21:15:55 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07</guid>  
      <description><![CDATA[2012年エンタメの幕開けは歌舞伎で始まりです。うれしいなぁ。直前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>TVの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%AE%A3%E4%BC%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宣伝</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>でも、もう何の屈託もない感じの海老蔵さんだったし。病み上がりの初観劇なんで（初ライブはもう終わっておりますw）、感慨もひとしおです。初日から三日間は「にらみ」をなさったそうで、それは拝見できなかったけど、大阪でお目にかかれるだけで満足ですから♪<br />
<br />
2012年1月7日　昼・夜、観劇。<br />
まずは、成田山新勝寺の出開帳にお参りしました。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/syochiku2012_1_2.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="syochiku2012_1_2.jpg" /><br />
<span style="color:#000065;">観劇に来て、参詣できるってトクした気分。いろいろお願いしてきました☆</span><br />
<br />
昼の部は、晴れがましい席にしてみました♪アノ客席の方向いてる１階の左列です。<br />
まずは「傾城反魂香（けいせいはんごんこう）」です。近松好きなアタシですが、このお話はあんまり好きじゃないのです。絵描きの又平が「納得のいく絵が描けるか」ということで悩んでなくて「名字が欲しい」っていう、なんか権威を欲しがっているように思えて共感できないの。でも、今、ウチに帰って来てから考えたら、自分では納得の行く絵が描けているのに、それが世間で評価されない、っていう悲しみなのか…と。現代の絵描きでも、音楽家でも、ファッションデザイナーでも、セルフプロデュース力が大事って側面もありますもんね。タイアップつかないと注目されない、とか、ネットを活用するとか。又平は吃音で、ソッチが全くダメで悲しいんですよね。そんで絶望して手水鉢に最期の絵を描いた時に奇跡が起こるんですけど、その絵がアレなんで、最初のひっかかり「名字もらうより、もっとよい絵が描けるように精進せんかい」って思っちゃうんですよねー。美術の問題かしら？<br />
でも、義太夫好きなんで、その辺は楽しめるし、秀太郎さんの足音までもが音楽（義太夫とシンフォニー♪）になってるし、トラの大きな着ぐるみとかも面白いし、細部が楽しめます。海老蔵さんは狩野雅楽之助っていうカッコイイ役ですし。番附にも「好きな役」って書いてあります。衣裳も動きもステキでした。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/syochiku2012_1_3-30118.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="syochiku2012_1_3.jpg" /><br />
<span style="color:#000098;">客席は満杯でした。おキモノの方も多くて華やか。</span><br />
<br />
今日は豪華弁当を張り込もう！と思ってたら、お金を持って出るの忘れて、五千円しかないので、高島屋で買った450円のそぼろ弁当（美味しかった♪）とプリンを幕間に食べて、1500円の番附買って、次は、岡本綺堂の「修禅寺物語」初見です。<br />
おお〜進之助さん、お久しぶり〜。新歌舞伎だからかな、そんなに違和感ないです。前みたいに舞台潰し屋みたいに思わなかった。ダウンタウンと出てる山崎みたいに、スベリ芸で頑張っている的な？そして、新歌舞伎は苦手ジャンルですが、夜叉王（我當さん）の考え方が現代の芸術家っぽいので、割と納得して見られました。海老蔵さんは源頼家、お殿様です。まぁダメ殿なんですけど、お美しいし、悲劇的な感じが出ててよかったです。最期の場で、桂（扇雀さん）が、父、夜叉王の打った頼家の面をつけて出てくるトコロもハッとしました。うまくできたお芝居です。<br />
<br />
昼の部ラストは、NHK「こいつは春から」で放映された「積恋雪関扉（つもるこいゆきのせきのと）」です。こちらも初めて拝見。藤十郎さん、團十郎さん、海老蔵さんの三人です。家族でTV見てて、藤十郎さんが八十歳で、桜の精とか、くるくるまわったり、腰が入った踊りで、ウチのチチが、八十でこんなに元気なん！？って、とっても感激して喜んでいて「ワシも頑張ろ」とか言ってたので、別の感謝の気持ちもありました。藤十郎さんは、ホントにお若くて、TVよりもずっと迫力も動きの細やかさもあるし、なんの危なっかしさも感じないし、さすがで、生の舞台もチチに見せたいと思いました。そして、團十郎さんもユーモラスでステキでした。常磐津の一巴太夫さん（スゴイ眉毛のおじいさん♪）が台詞言って、團十郎さんが身振り手振りするのが、とっても面白かったです。海老蔵さんも大御所二人に負けないけど、やりすぎずのハーモニーで、見応えのあるお芝居でした。<br />
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花道に役者さんが来られると、おこぼれでスポットライトが当たるので、私も明るいトコにいたので、なんか、色んな役者さんと見つめ合っちゃって、うひょひょ〜でした。海老蔵さんとも見つめ合ちゃった♪「アンタのファンだよ〜アンタを見に来たよ〜何回も観劇してるよ〜」って念を送ったんですけどw<br />
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<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/syoutiku2012_1_1-3788d.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="syoutiku2012_1_1.jpg" /><br />
<span style="color:#000098;">道頓堀に櫓が上がってます〜♪</span><br />
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所持金が二千円くらいになったので、かに道楽のお弁当はあきらめて、ファミリーマートでいろいろ買って、夜の部に備えます。いよいよアレですね〜。若干お若いお客さんが多いかな？外人さんも団体で来られてて、楽しまれたらいいな〜。新橋演舞場で拝見しました「鳴神不動北山櫻」です。今度は三階席。オペラグラス握りしめた海老蔵ファンのお嬢さんに挟まれての観劇です。<br />
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<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/syochiku2012_1_5-92110.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="syochiku2012_1_5.jpg" /><br />
<span style="color:#000098;">三階でも見やすい席でよかったです♪</span><br />
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まずは海老蔵さんからのガイダンスですよね〜。満員の客席は楽しく拝見してました。したら途中で、妨害する声があって、ドキ〜！！ってしちゃいました。事件がらみで反目してる誰かが来たのかと思って。したら、演出の「まだか〜」でした。新橋の時は笑ってみてたのに、今日は一瞬凍り付いちゃいました…。でもそこからはダイジョーブ。早雲王子もカッコよかったです。<br />
序幕の阿倍清行も笑いを誘ってました。早口もスラスラで。私もかわゆらしくて好きです。百歳越えてるってトコも好き。女のニオイに鼻がきくトコも。優しくしてあげたいわ。<br />
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そして「毛抜」です。今回は二枚目役ばっかりの海老蔵さんですけど、弾正は、オヤジ役ww。ナイスミドルです。エロいです。オーバーで、ざっくりしてるようでいて、ちゃんと押さえるトコは押さえてる、亭主にしたら一番ハッピーそうなヒトですね♪ちゃんと笑わせどころで笑って楽しんできました。巻絹の笑也さんもキレイで素敵でした。悪いチームでしたけど、数馬役の新十郎さんもよかったです。弾正、だいぶセクハラでしたけど、問題をみんな解決して帰って行きました。カッコいいな〜。<br />
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<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/syochiku2012_1_4-15825.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="syochiku2012_1_4.jpg" /><br />
<span style="color:#000098;">お金もないのに、なんだかすっごく欲しくなって、弁慶の人形がついたボールペン買っちゃったww。う〜れしぃ〜♪</span><br />
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再び清行登場で、客席に降りる時に、えも言われぬ（タメイキと嬌声と嫉妬が混じった）どよめきが起こって、三階席から歯ぎしりして見てました〜。かわゆい〜。<br />
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続けて「鳴神」です。雲の絶間姫って、菊之助さんや亀治郎さんで見てて清潔なイメージが強いので、扇雀さん、ヤ〜ラシ〜イ。上人様は速攻で籠絡されちゃいました。海老蔵さんで初めて見た時は、お父さんの鳴神そのままだったのに、もう海老蔵さんの鳴神ですね。台詞の間の違和感もないし、面白いです。注連縄切って、雷雨になって、雲の絶間姫が花道行くトコがカタルシスですよね！そんで、怒りの上人様です♪三階席だから、全ては見られなかったけど、鳴神の六方はカッコよかったな〜（ウットリ）。神が宿ってましたね。私もよく「神」ってコトバ使うんですけど、若い人が言う「神」と、アタシが言う「神」は違うな〜って、今日思いました。若い人は「スゴイね！」ってニュアンスかと思うんですけど、私が言うのは、人間がすることであっても、極限に近づいて無の境地に達してるのかな、的な状態。鳴神は、怒りで暴れて、花道からはけていくけど、暴れている時は怒ってるけど、六方の時は怒りを通り越して、何か違う物が宿ってる気がして。そんで、とっても感激して涙目でした。<br />
<br />
そして早雲王子登場。アクロバットです。花道のハシゴに登るトコが最高潮に盛り上がりましたね。拍手喝采でした。外人さんも喜んでたと思うな〜。そんで、四天のみなさんも満足するくらいの拍手の熱量があったのではないかな。最期まで憎たらしい早雲王子でしたが（そうでなくっちゃ！）朱雀門から落ちる姿もカッコよくて、また拍手、拍手でした。<br />
不動明王は、チョット説教臭い気もするけど、まぁ「まとめ」って感じで。<br />
出ずっぱりの五役、「オレが主役」って海老蔵さんが久しぶりで、とっても楽しかったな〜。どの役も板についてる感じがした。今度、一階席で拝見するの楽しみ〜♪<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>九月大歌舞伎、お行儀良く拝見</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 18:56:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24</guid>  
      <description><![CDATA[９月２４日は昼の部に行ってきました。<br />
オトモダチと一緒なので、頑張って用意して、家を出て、開演５分前に到着しました！←やればできる。昨日パスした「悪太郎」から。やっぱり右近さんはお上手だし、猿弥さんもお上手で息もピッタリ。お話が上手く出来ていて、踊りが楽しいです。最後に四人で舞われるところが明るくて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハッピー</a>♪笑三郎さんが長袴で回りながら真面目な顔で踊っているのも面白いです。…見ていると楽しくって、出来の良い舞台だったけど、これを見に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>買って休みに出てこないなぁ、というのも本音。やっぱり、海老蔵さんの「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハート</a>鷲掴み♪」的強力さがないとね！って。<br />
<br />
そして、海老蔵さん。「若き日の信長」です。いろいろ文句があっても見る。そして文句言う。三回見て、随分理解できてきて（←飲み込み悪くって…）一番面白く拝見したかしら。でも、序幕のお坊さんとのやりとりや、二幕目の左團次さんが腹切った後とか、やっぱり台詞イヤ。男女蔵さんよりかはマシだったけども。大詰で、お酒を召し上がっている姿を見ると、私も飲みたくなって、晩酌のメニューなどチラついてしまいます。壱太郎さんは弥生役と合ってましたね。自分の意志もあって強いヒトだけど、じっと堪えて我慢する事もできる、という。健気さが嫌味ないです。<br />
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昼の部の最後は「河内山」。團十郎さん、声はドラエモンなんだけど、見た目はオバQになっています。人間以外の役をやられた方がよさそう。海老蔵さんは、まぁ鑑賞するのみ、です。ダメ殿様役ですけど、そんなに突飛な行動とかないし。河内山にいいくるめられて、浪路を手放さないといけなくなって、チェ！！って感じの退場のトコくらいかな。ラストにでてくる海老蔵さんを楽しみにしていたら、三階席から見えへん〜え〜残念〜！<br />
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「信長」が違う演目か、團十郎さんが違うキャストだったらもっと楽しめたかなぁ。次に期待します！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>九月大歌舞伎、久しぶりに海老蔵萌え〜</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-23</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 20:32:28 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-23</guid>  
      <description><![CDATA[９月２３日昼・夜、一等席の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>を持っていたので、楽しみにしてたんですけど、なんだか体調がグズグズしてて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">頑張れ</a>ば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%96%93%E3%81%AB%E5%90%88%E3%81%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">間に合う</a>時間に起きたけど、「悪太郎」はパスして、「信長」から拝見してきました〜。<br />
<br />
やっぱり敦盛のところが、格好良くてイイですね〜。でも海老蔵さんの喋り方はイヤ。あーゆー感じキライ。今日、しっかり見て、台本の面白さというか狙いのようなものはわかったけど、（細部に共感できるセリフとかあっても）あんまり現代人が面白がれない内容な気がする。<br />
<br />
「河内山」の團十郎さんは、なんかイヤだった。ほかの人でもあんな感じなのかしら？白塗りの海老蔵お殿様には、客席ご満悦♪結構地味に着替えているので、お殿様ファッションが楽しめます♪<br />
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昼夜の入れ替えの時に、道頓堀で、たこ焼き食べている人をいっぱい見て、食べたくなったんだけど、どの店もみんな並んでて（→並ぶのイヤ）、結局<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>でお弁当買いました。<br />
<br />
夜の部は一階の真ん中の席。とっても見晴らしよくて、ワクワク。「西遊記」はオモダカ屋さんのチームワークばっちりで、右近さんがとってもよくて、客席も大喜びで、ちょっと嫉妬。今日一番拍手多かったんじゃない〜なんか〜とか思いながら…。そして、三蔵法師の笑也さん、美形ですね！夏目雅子の三蔵に慣れているからか、やっぱり三蔵法師は美形でないとね〜。<br />
<br />
いよいよ「勧進帳」。團十郎さんのドラエモン度は少し下がってた気がする。でもやっぱりユルイ安宅の関。やりとりの緊張感はあんまりだったかな〜。…でも、でも真正面だと弁慶さんの舞とかホントによく見えて、とっても格好良くて、最後の六方まで、ずっと萌えでした〜！久しぶりに海老蔵さんで萌えたわwwよかった〜♪声も姿も目力もステキだったし、「西遊記」より拍手いっぱいきて、お客さんも喜んでた〜。<br />
<br />
結局、また座っているのが苦痛になって、「幸助餅」はパスして帰ってきました…（何回も見て楽しい舞台じゃないし）。なんだか勿体ない観劇になっちゃったです。はやく元気になりたいわん。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>九月大歌舞伎、團十郎さん不調！？</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-17</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 21:42:40 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-17</guid>  
      <description><![CDATA[9月17日夜の部を一等で拝見してきました〜。せっかくの一等なのに、三四日前から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%A2%A8%E9%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風邪</a>をひいて、咳が止まらないので、咳止めを多めに飲んで観劇したので、少し朦朧としてしまい勿体なかったかな…。マナーのよいSさんと一緒なので、私もお行儀良く拝見〜。<br />
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まずは「華果<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">西遊記</a>」から。天竺に行く途中で妖怪の国に迷い込んで、っていうおなじみの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>を歌舞伎のケレンたっぷりに見せます。孫悟空の右近さんが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ルパン三世</a>みたいな喋りで面白いです。手品があったり、棒を使った舞踊もとっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンターテインメント</a>です。女王と妹の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>姉妹、実は蜘蛛の妖怪、の蜘蛛の糸連発の殺陣や蜘蛛の巣<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>の垂幕とかも面白かったです。ケレンばかりで、お芝居に奥行きがないトコロが難点かもしれないけど、これはこれでいいんじゃないかな。<br />
<br />
「楽しかったねー」とか言いながら、お弁当食べて、次は「勧進帳」です。夜の部は、海老蔵さん、これだけなんで、もう集中しなくっちゃ！…そしたらね〜、富樫登場！なんだけど、團十郎さん、「ぼく、ドラエモン」みたいな富樫。マジすか〜。掠れ声で、滑舌悪いし、力強さも緊張感もない。どこか悪いのかなー。それとも、残暑が厳しくてお疲れなのかも…。なので、関所のガードゆるゆるなので、海老蔵さん、そんなに頑張らなくてもスっと通れるよ、と言ってあげたい空回り具合！？問答とか、もっと緊張感高めてやって欲しかったなー。海老蔵さんの良いお声と睨みやら舞いやら六方やらを楽しみました。團十郎さんがそんなんなので、海老蔵さんもやりにくかろうと思うのですが、思いを込めて演じてられるようでした。以前に見た弁慶とちがう表現も取り入れられているような気がしました。六方の時とか。<br />
あと、残念だったのは、巳沙鳳さんの声量も無くなってた事。お年を召してしまったということかしら。朴清さんが亡くなられたときも寂しかったけど、世代交代していくってことかな。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>飲んで、お饅頭たべて（Sさん、ごちそうさまでした♪）、最後は「幸助餅」。翫雀さん、右近さん、壱太郎さん、猿弥さん、他みなさん、お上手で、わかりやすい舞台なので、のんびりと楽しんできました。Sさんは、すっかり右近さんの芸達者具合に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウキウキ</a>でした〜。<br />
<br />
明日は一日養生して、あさってまたガンバリマス〜。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>九月大歌舞伎　松竹座で海老蔵さんを下見♪</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-03</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 21:51:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-03</guid>  
      <description><![CDATA[2011年9月3日、九月大歌舞伎に昼・夜出かけてきました〜。<br />
どっちも三等で、まずは下見です。七月歌舞伎は、行きたい方の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>じゃなかったし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>でほかの予定もいっぱいあって、それに暑かったし、ソワソワした観劇だったけど、今回は、地元だし♪チケットいっぱい持っているし♪お休みの日だから歌舞伎に集中できるし、8月が終わるのが寂しいとおもいつつ、9月になるのを楽しみにしておりました(^人^)<br />
<br />
なんかね〜澤瀉屋さんに軍配かな〜。でも海老蔵さんも及第点！って感じでした。<br />
<br />
【昼の部】は「悪太郎」ではじまり。猿翁十種なんですって。酒癖が悪い「悪太郎」を改心させる面白い踊りで、右近さんが大活躍です。…ただ、三階の右端の列取っちゃって、初見でこの席は辛い！舞台の全体像が見えん！今度、ちゃんと拝見するのが楽しみです。<br />
そして「若き日の信長」。この手のお芝居はキライなんですよね〜。演出が中途半端に古くて。「宮本武蔵」や「信長」の悪夢を思い出しました。海老蔵さんのヘ〜ンな台詞まわしがゲ〜！！！海老蔵さんが蓮の葉を被って出てきたのと弥生役の壱太郎さんには萌えましたけど☆そして、稲光の中で「敦盛」を舞うトコロは格好よかった。ただ、やっぱりやつれて見えるな。<br />
昼の部最後は「河内山」。詐欺師の坊さんが團十郎さんで、好色な城主が海老蔵さん。こーゆーお芝居の方が好き。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステレオ</a>タイプなようでいて、やりようでちゃんと面白くなる。そんで、海老蔵さんに見初められたら拒絶のしようもないと思いますが、そこはお芝居w 海老蔵さんは悪役なのに、白塗りのお殿様で出てこられたら、拍手喝采でした♪役者さんの見せ場もキチンと用意されてるのもいいですね。<br />
<br />
【夜の部】は、舞台全体を見渡せる席（ホッ）。「華果<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">西遊記</a>」ナント、西遊記です。もちろん右近さんが孫悟空。三蔵が笑也さんで、女王とその妹が春猿さんと笑三郎さん。みんなお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>〜。手品なあり、アクロバットありのケレン味タップリで、拍手や笑いも取ってて、海老蔵さんが孫悟空がよかったな〜。楽しい舞台。歌舞伎の立ち回りはいつも途中で飽きちゃう。<br />
そして「勧進帳」。團十郎さんが富樫で、海老蔵さんが武蔵です。巳沙鳳さんがいらっしゃいます♪殆ど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">双眼鏡</a>の中の海老蔵さんで、全体像はわかりませんが（！！）私は楽しかったです。ずっと集中して見られて。「ン？」って思うとこも無かったし。<br />
最後はまた澤瀉屋さんで「幸助餅」。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%BE%E7%AB%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松竹</a>新喜劇でやってたんですって。主役の翫雀さんと相撲取りの右近さんの大きさのバランスがよくて、脇もよかったし（また壱太郎さんがカワイイ♪）、わかりやすくて、ナンカ私のまわりの雰囲気では「勧進帳」より、コッチのが好評っぽかった。なんで〜。藤山寛美よりは説教臭さは感じなかったけど、やっぱりなんかイヤ。雷（いかづち）関に全財産も命もくれてやるほど贔屓にして、それを全うして楽しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">思い出</a>と妄想に浸りながら野垂れ死にたいわ〜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=www&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">www</a> 「雷関」を「海老蔵さん」とか「吉井和哉」とか「滝ヨシミツ」とかに入れ替えて読んでくださいな。<br />
<br />
まずは下見なんで、軽めの感想でお許しください。<br />
<br />
【蛇足】松竹座は電波入りにくくて、幕間も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>でツイートしにくいし、上演中は電波入らなくしてるハズなのに、着信音二回くらい鳴ってたし、マナーモードのブルブルも結構あった。なんで〜！？iPhoneは入りにくいのか…ってかみんな、電源切りなさいよ。もう。<br />
　で、台風が来ているからか、昼は９割くらいの入りで、夜はさすがに埋まってたけど、幕見席はがら空きだった。ウチのハハくらいの年代のヒトが「『勧進帳』終わったら帰られるから…」な〜んて出待ちの相談なさってたのが面白かったです。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>七月大歌舞伎〜海老蔵さん、復帰おめでとう〜</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 10:50:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10</guid>  
      <description><![CDATA[…ホントにねぇ、長かったですね。無期限謹慎が明けての復帰公演です。未だに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>に応じないとか文句書いてる週刊誌もありますけど、応えるのがうっとおしい気持ちや、コトバにしたら薄っぺらくなっちゃいそうなことがありますよねー。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>には言いたい文句がたくさんあるけど、キリがないのでこの辺にして、さてさて、先週の金曜日に観劇してきました。<br />
<br />
土曜の昼の部を狙っていたのですが、あいにくの（いや素晴らしいことなんですけど）完売で、金曜の夜の部の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>。シゴト終わりで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">有楽町</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タクシー</a>飛ばして、なんとか弥生に間に合いました。ちょっとワナワナしながら駆けつけたので、なんというか劇場空間に馴染めなくて、一等でまぁ良い席だったのに、舞台がずっと遠いように感じてしまった。遠くで起こっていること、みたいな。獅子の精の気振りもあんまり迫力を感じなくて…120点に慣れているので、80点だと物足りないんですよね。<br />
<br />
休憩時間に、慌てて買った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>弁当をモグモグとして、心を落ち着けて、集中力を高めます。筋書きも買ったんですけど、誰も事件のことや謹慎のことに触れていないのね。もっとざっくばらんに書けば良いのに、と思いました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%BE%E7%AB%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松竹</a>の人と團十郎さん、海老蔵さんくらいは。<br />
<br />
で、「江戸の夕映え」です。前回見た時は面白く拝見しました。海老蔵、松緑、菊之助はじめ主要な配役のバランスが良くて。だけど今回は海老蔵さんと團十郎さんが朋輩同士！？團十郎さんのカミカミ台詞もイライラするし、壱太郎さんは可愛くて好きだし好演してたと思うけど、海老蔵さんとじゃやっぱりバランスが悪い。歌舞伎ってなんでこんなんなんでしょ〜ってたまに思うわ。右近さんが出ればよかったのに。芝居より<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>性を重視なら、黙している相手のマスコミと一緒じゃない〜？<br />
<br />
…でもね、第三幕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%95%8E%E9%BA%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">蕎麦</a>屋でお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%8A%9A%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銚子</a>空けてる海老蔵さん見て、ふっと、「ああ、ちゃんと舞台に復活できて、またいろんな興行に出られるんだな」と思ったら、急に涙が出てきまして、自分で思っている以上に海老蔵復活を喜んでいる自分を発見いたしました。<br />
今しばらくはおとなしくしていないといけないかも、ですが、ほとぼりがさめたらまた海老蔵さん企画の出ずっぱり公演や復活狂言とか、いろんなものに挑戦していただきたいです。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>海老蔵礼賛掲示板について</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 12:43:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12</guid>  
      <description><![CDATA[えっと、海老蔵さんの暴行犯が逮捕された、というタイミングで<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>が12月11日の1日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サーバー</a>メンテナンスになっちゃって<br />
みなさん、色々思うことがおありでしょうし、<br />
0時になったら、更新しようと思ったんですが…<br />
2時過ぎても管理画面に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>できず、<br />
翌日の今日になっても、掲示板は表示されるんですけど<br />
管理画面はエラーで表示されません。<br />
サーバーのメインテナンスって何するんでしょうね？<br />
「しばらく待って、再度アクセスしてください」とのことなので<br />
もう少し待ってみます。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>海老蔵暴行（された）事件＆南座顔見世</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-12-08</link>
      <category>歌舞伎舞台</category>
      <pubDate>Wed, 08 Dec 2010 21:53:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-12-08</guid>  
      <description><![CDATA[会社帰りにツイッター見てたら「海老蔵さん、タイヘン！」とかのツイートを見つけて、また何をやらかしとんねん〜！と慌てて帰宅してPCで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>を探したら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">六本木</a>でボコボコにされたって記事が…。ただ、はじめは、殴られただけかと思い、南座近いのにほんとにも〜と思ってたんですが、ニュースがどんどん具体的になったら、怪我の具合やら、エビゾウが悪かっただの、いろいろ噴出して、南座休演で「エ〜！」。<br />
そいで、ここ数年の奮闘公演で、シアワセにしてもらった記憶が甦り、可哀想になって泣いておりました。直後にあった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>のライブもあんまり楽しめなかったりと、ツラい日々（まぁ2、3日ですけど）を送るハメに。<br />
だけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>で案外元気そうにしている海老蔵さん夫妻を見て、ホッとして、そいで、心配は終わってわりにフツーの気持ちになりました。<br />
<br />
んで、見ていなかったワイドショーを解禁して、案外、歌舞伎や海老蔵さんに好意的なコメントもあって、さらに元気になって、12月7日の南座夜の部に行ってきました。<br />
<br />
初っぱなが「外郎売」で、やっぱり愛之助さんはいっぱいいっぱいで余裕ない感じ。聞き慣れた海老蔵さんの強弱、緩急自在の言い立てとは違ってて、終わった後、周りは（私も）がっかりムード。その後「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%BF%A0%E8%87%A3%E8%94%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">忠臣蔵</a>」「河庄」「鳥辺山心中」そこで10時10分。最後までいたら、一緒の友人が帰れなくなっちゃっうので帰りました。「海老蔵さんがいないとツマラナイ〜」って言いながら。おじいさんたちが台詞噛んだり、とんだり、しっかりせぇよ、って感じだったし。<br />
<br />
で、帰りの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>みてビックリ！この日、記者会見！帰宅して自動録画のニュースを見て、美しさと悲愴な感じに萌えまして、一人でキャーキャー言いました☆海老蔵さんがいないと歌舞伎の舞台はホントにツマンなくて締まりがない。はやく事件が解決して、海老蔵さんの舞台復活の道が見つかりますように！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>2011年1月15日公開「わが心の歌舞伎座」試写会</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-27</link>
      <category>映画</category>
      <pubDate>Sat, 27 Nov 2010 15:38:58 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-27</guid>  
      <description><![CDATA[またマスコミ試写に潜り込んできました。<br />
（何かPR一緒にできることがあるかもしれないもんね！と言い訳しつつ…）<br />
松竹さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>支社の試写室。<br />
常連さんばかりみたいで、ちょっと居心地悪い…。<br />
海老蔵さんの事件の噂話とかされてる方もいたけど<br />
ウワサの域を出ず、南座の休演も発表される前で<br />
何も情報はナシでした。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>に集中することにします。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/20101128_0002.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20101128_0002.jpg" /><br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌舞伎座</a>さよなら公演　記念<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドキュメンタリー</a>作品」と銘うたれています。<br />
「さよなら公演」は行かなかったので（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%96%B0%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新橋</a>に通ってたんですよね〜）楽しみ♪<br />
役者さんが一人ずつ登場して、歌舞伎についてや歌舞伎座についての思いを語られ、さよなら公演の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイジェスト</a>シーンが挟まれます。<br />
＜登場順＞<br />
中村芝翫さん「藤娘」「雪傾城」<br />
中村吉右衛門さん「義経千本桜　大物浦」「俊寛」「熊谷陣屋」<br />
市川團十郎さん「暫」「助六」「勧進帳」<br />
坂東玉三郎さん「天守物語」「海神別荘」「阿古屋」<br />
中村富十郎さん「祝初春三番叟」「種蒔三番叟」「石橋」<br />
中村勘三郎さん「春興鏡獅子」「野田版　鼠小僧」「忠臣蔵三四段目」<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E5%9B%9B%E9%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松本幸四郎</a>さん「寺子屋」「忠臣蔵四段目」「勧進帳」<br />
中村梅玉さん「頼朝の死」「鈴ヶ森」<br />
片岡仁左衛門さん「道明寺」「女殺油地獄」<br />
坂田藤十郎さん「河庄」「曾根崎心中」「封印切」<br />
尾上菊五郎さん「直侍」「魚屋宗五郎」「弁天娘女男白浪」<br />
市川猿之助さん「川連法眼館　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%94%B5%E7%8E%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">蔵王</a>堂」「黒塚」「伊達の十役」<br />
中村雀右衛門さん「十種香」「三笠山御殿」「英執着獅子」「金閣寺」<br />
<br />
それぞれ、見どころだけの映像なんですが、ざっくり感想など。<br />
・吉右衛門さんがすごく良くって、もっと観たい！って思いました。<br />
・團十郎さんの「助六」思った以上に格好良くて（すみません〜）よかった。<br />
・玉三郎さんの「阿古屋」舞台すごく観たくなった！演奏シーンが格好良くて。支度されてる映像はちょっと恥ずかしくて…。<br />
・勘三郎さんは、とっても「らしい」エピソードです。<br />
・仁左衛門さんは、お孫さんを可愛がっていらっしゃるな〜ってのと、やっぱりコワそう。「油地獄」をやられる気になったのは、海老蔵休演の代役で「まだまだいける」と思われたからでは？？<br />
・猿之助さんの「四ノ切」「蔵王堂」すごい！「伊達の十役」はあのシーンがっ。<br />
<br />
そして、戦後の歌舞伎座に立った名優たち、ということで、上記のみなさんのお父様方の映像。<br />
ナレーターは倍賞千恵子さん。<br />
<br />
松竹の方から「歌舞伎座の裏側が見られる貴重な映像です」とご紹介された通り、幕間の転換の様子や、大道具、小道具を製作している様子、ロビーでの顔合わせや総ざらい等、映像としてまとまってキチンと整理してありました。ただ、ちょっと教育TVっぽいというか、真面目一本でアソビがない感じがしました。それでも2時間47分の長尺になってしまったのだから、仕方ないかな。数年前の俳優祭の「歌舞伎座の怪人」のが、面白くて、歌舞伎に対する情熱みたいなものは表現されてた気がする。<br />
<br />
海老蔵さんの登場シーンは、玉三郎さんのトコで「天守物語」と「海神別荘」で映ったのと、閉場式みたいなので、チラって映っただけ。染五郎さんも菊之助さんも亀治郎さんもナシ。次の歌舞伎座を担うってことで、第四期歌舞伎座では割愛されたのかな〜。三津五郎さんのプログラムがなかったのもビックリだった。<br />
<br />
私自身は歌舞伎座は10回くらい伺っただけで、地元のみなさんほど思い入れはないんですけど、先日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%8A%80%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀座</a>に行った時に、あの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニーク</a>な建物が、跡形もなく無くなっていて、少し喪失感を覚えたです。この映画は、歌舞伎みない人にはツマラナイでしょうけど、歌舞伎好きな方なら、人気演目のダイジェストになってるし、なんかいろんな裏方さんとか登場して面白いし、おすすめです♪歌舞伎座中心に観劇なさっていた方なら、DVDが出たら、即ゲットでしょうね〜。<br />
<br />
2013年の第五期歌舞伎座が完成するまでに、海老蔵さんはしっかり精神の方も修行を積んでください！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>女義太夫のお話「星と輝き花と咲き」</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26-1</link>
      <category>本、DVDなど</category>
      <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 20:18:57 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26-1</guid>  
      <description><![CDATA[南座で歌舞伎を拝見している合間に<br />
松井今朝子さんの「星と輝き花と咲き」を読みました。<br />
ちょうど義太夫狂言にどっぷりなわけだし<br />
帯によると、<br />
「元祖<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>、元祖追っかけ」の物語らしいから<br />
ミーハー追っかけの私にぴったり♪<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/book0001.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="book0001.jpg" /><br />
<br />
義太夫の才能に恵まれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>綾之助が<br />
義理の母と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に出て女義太夫として人気を博すようになり<br />
色々な悩みを抱えながらも、自分の気持ちに誠実に<br />
生きて行く物語なのです。<br />
「義経千本桜」は残念ながら出てきませんでしたが<br />
「太十」や「先代萩」など歌舞伎でおなじみの演目や<br />
五代目菊五郎の名前やら、関連なお話がちりばめられてるので<br />
歌舞伎ファンにとても楽しめます♪<br />
タイトルがイマイチかと思うのですが…。<br />
もっといいタイトルがつけられたら、松井さんも<br />
宮本登美子みたいになるのではないかしら<br />
と思いましたよ。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>通し狂言「義経千本桜」</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 14:28:52 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26</guid>  
      <description><![CDATA[9月25日、昼・夜、拝見してきました〜♪<br />
普段は「みどり狂言」な公演が多いので（いままでで通しで拝見したのは「先代萩」くらいで、しかも、各段がそれぞれに進化しちゃってるので、お芝居を通しで観たって感覚ではなかったんですよね）、ひとつの世界をずっと拝見するの、面白かったです。11時から9時まで（10時間やん！）お芝居の世界にひたる、というのも贅沢でした。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/minamizanai_2-5edc9.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="minamizanai_2.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">昼の部は三階席の中央。舞台までとても近く感じます。</span><br />
<br />
南座はこじんまりした地方のハコって感じで、ちょっとボロっちくって、海老蔵さんのような大スターに来ていただくには申し訳ない気もいたしました。歌舞伎発祥の地でもあるし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>のヒトは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>が好きだから、いろんな付加価値で底上げされているかな…。顔見世のチラシが置いてあって、一等25000円ですっで。<br />
<br />
●鳥居前<br />
　この幕は、壱太郎さんの可愛らしい静がホントよかったです。「お傍にいた時さえ、片時お目にかからねば、身も世もあられぬこの静」「（一緒に連れっててくんないなら）死ぬる、死ぬる」ってウゼー！！なんですが、品を保ちつつ、うざ可愛く演じてらっしゃいました。海老蔵さんは隈取りで登場♪「待てぇ、待ちゃーがれぃ！」忠信です。近頃スッキリお痩せになったのに、この隈取りだと、ふっくらまんまる顔に見えて不思議。むき卵に隈取ったみたいです。腕も脚も隈取り（と隈入りの襦袢にストッキング）で、めっぽうお強い。藤太を踏み破るところが力強くて好きなんですが（ご見物も笑うとこで）、実際、内臓破裂みたいな死に方なので、残酷だなーなんて思ったりもします。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/bentou-96c17.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="bentou.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">一回目の幕間でランチタイム。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高島屋</a>の地下で買ったお弁当。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>のお惣菜屋さんのです。</span><br />
<br />
●渡海屋、大物浦<br />
　玉三郎さん登場です。貫禄〜。相模五郎（亀三郎さん）、入江丹蔵（亀寿さん）がキッチリしててよかったです。やっぱり役者さんは声が良くなくっちゃ、だな〜と思いました。<br />
　大物浦は、正直、知盛の最後のトコと相模と入江の戦況報告以外、退屈なんですよねー。お局さんたちも、そんなんだから時代遅れになって負けちゃうんだよ〜。最後の弁慶の法螺貝の音色が毎度なんか情けなくてガックリきます。<br />
　海老蔵さんも修行積んで、見る方のワタシも鍛錬して成長できたころ、また拝見したいです。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/wagashi-a61ee.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="wagashi.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">二回目の幕間は、仙太郎のおまんじゅう。二個買ったけど、さすがに食べられず、翌日のおやつに。</span><br />
<br />
●道行初音旅<br />
　昼の部の方が、玉三郎さんファンは楽しめますね♪竹本と清元の掛け合いじゃなく、竹本だけの演出です。玉三郎さんと海老蔵さんが並んだ姿が美しくて、夢幻の舞かと思いきや、壇ノ浦の戦いの思い出を語る勇ましい踊りです。<br />
<br />
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<br />
昼の部が3時に終演で、夜の部が４時１５分開幕なので、時間潰しにブック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a>で歌舞伎関係の本を見たりして、そいで夜の食料仕入れてまた劇場に。<br />
夜の入場時に、麻央さんがいらっしゃるのをチラ見しました。南座のロビーが狭いし暗くて、若奥様として頑張ってる！というよりは、ただ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>にして何も考えずに受け身で立ってる感じだった。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/minamizanai_3-45b8f.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="minamizanai_3.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">夜の部は花道真正面のバルコニー席。オペラみたい♪</span><br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/minamizanai_1.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="minamizanai_1.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">三階の鳥屋もばっちり♪</span><br />
<br />
すっごい端っこの席なんで、どうかしら〜と思ったけど、近いし案外見やすくて、お値段もリーズナブル（それでも8000円）でヨカッタ。これから回数行く時はこーゆー席もぜひ座りたい。１列だけで周りにお客さんが少ないからか、ついお行儀悪くなっちゃうようで、近所の初老の夫婦が、茶の間で観劇しているような気にでもなったらしく、ボソボソおしゃべりしながらご覧になるのは閉口しました。ダンナの方が、奥さんにいろいろレクチャーしてるっぽいんですけど、男の人ってスグ知ったかぶりたがるのでイヤねー。<br />
<br />
●木の実、小金吾討死<br />
　さて、海老蔵さんの生足を拝見いたしますか。木の実はヤなやつ具合がいいですね〜。奥さん（吉弥さん）は昔にお店を張ってたそうなんですが、今ではすっきり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>そんな面影もなく、姉さん女房よりもさらに権太の母のようです。もうちょっと色っぽい雰囲気を出しちゃダメなのかな。<br />
　小金吾討死は、吉野の田舎で、まだ前髪の小金吾が日本刀振りかざした集団に追い回されて、自分だって子どもみたいなもんなのに、内侍と六代を守らなきゃならなくて、どんなに心細いだろうかと、毎回とても悲しくなります。薪車さんがその薄幸で悲痛な感じにぴったりでねぇ。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/sushi-c2dcb.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="sushi.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">ひさご<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%AF%BF%E5%8F%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">寿司</a>というところの「祇園」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a></span><br />
<br />
●すし屋<br />
　で、木の実、小金吾討死をふまえての、「すし屋」です。お里（梅枝さん）が可愛い♪雰囲気が華やかになってよいです。弥助とのじゃらじゃらもウケてました。弥助にラブ〜なお里ちゃんが、権太お兄ちゃんには、「ハァ？何戻ってきてんの？」みたいな顔するのがお上手でした。リアルです〜。「ビビビビビ〜」も。<br />
　花道からニセ内侍と六代を連れて出てきて（「下にいろい」「つらぁ〜あげろ」とかカッコいい）、海老蔵さんの見せ場が満載なんですが、あんまり「もどり」ってんですか、感慨わかないので、涙、涙のシーンも、全くもらい泣きもなく…。死ぬ必要なかったんじゃん、とか、女房と子どもは処刑されるわけ？とか疑問もいっぱいで。だからつい脚に目がいっちゃうのかしら。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/mattya-3f6b5.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="mattya.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">まだまだ食べます！ケーニヒスクローネの抹茶<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゼリー</a>。とてもさっぱりしています。</span><br />
<br />
●川連法眼館、蔵王堂<br />
　そして、楽しみにしていた最後の幕。忠信カッコいい〜。つまんなさそうだけども。結婚するなら銀平ですか。シゴトができて包容力もある。彼氏は権太。ちょっとくらい悪い方が楽しいし。んで不倫するならホンモノ忠信でしょうかねー。カタブツを籠絡して楽しむという♪←スミマセン、終わりに近づいて気が緩んで妄想してしまいました。<br />
　狐忠信の登場で、いっきに世界はファンタジーに。静に問いつめられて正体あらわすの、三階なのでよく見えました。平伏しているときから下に穴があいてて、着物ほどいたりゆるめたりしているようでした。で、一気にもぐって、モフモフで前に出てくるわけなんですね〜。下座音楽の御簾から突っ込んで、ホンモノ忠信に早変わりして窓から顔出すのも「ドタドタドタ」って走っている音が聞こえたし、絵のようにじっとしてるけど、実は荒い息を抑えてるのがわかりました。しんどいんでしょうねー。目が死んでたよ。<br />
　宙乗りは、上の写真のようにすべてキチンと見える席で、客席の喜び具合もくまなく見えて、劇場中で興奮してうれしくて（みんな笑ってた）拍手、拍手で見送れたのがとてもよかったです。<br />
　そして蔵王堂は立派な舞台を背に中央のすっぽんからせり上がってくる海老蔵さん。さっきの盛り上がりさめやらぬ感じですから、お客さんも拍手甘くなっちゃって、何やっても大拍手です。立ち回りもカッコよかったなぁ〜。<br />
<br />
明日が楽ですよね！ホント、お疲れさまです。最後まで気を抜かずに頑張ってくださいませ！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>海老蔵奮闘の義経千本桜</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-23</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 21:14:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-23</guid>  
      <description><![CDATA[9月22日夜の部、行って参りました。<br />
珍しく、会社の同僚Sさんと二人連れ、一等席です♪<br />
<br />
「木の実」と「小金吾討死」、休憩をはさんで「すし屋」で、いがみの権太が海老蔵さんです。なんか、脚が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>なんですよね〜。切り掛かってくる小金吾を足で制してる姿や、すし屋で格子の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>の裾をキュっと持ち上げて決まるトコとか、いちいち美しいです。男性的な美しさですね。そして、女房<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>がいる役で、そのカラミとかも優しかったりぶっきらぼうだったりするのも「萌え」ですな。きっと江戸のお嬢さん方も、贔屓の役者さんのそんな姿に萌えていたのでしょうね〜と思いながら拝見しました。<br />
<br />
ところで、Sさんは歌舞伎をご覧になるのが「十二夜」に続いて二回目なので、お話を理解されるか心配で、先に、過去の番附をお貸ししたりしてたんですが、一回目の幕間で、「『洞呂川の陀羅尼助』って薬、買いにいったことがあるのよ〜。江戸時代からあったのね！」と仰っててビックリしました。私はあらすじ読んで、なんとなく薬のことよね、と思ってたので、結構古いことご存知なのねー。イヤホンガイドなしで、全く大丈夫でした。<br />
<br />
そして、いよいよ「川連法眼館（かわつらほうげんやかた）」です。クールな男前、忠信、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファンキー</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キュート</a>な狐忠信、どちらも大好きです♪静御前が忠信を呼び寄せようと鼓を打つあたりから、義太夫の御簾があがって、この時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E4%B8%89%E5%91%B3%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">三味線</a>の方（番附見ると、多分、長一郎さんって方だと思うんですけど）、結構パンチがあって好きなんです。ベース弾くみたいな感じで、クールだけど熱い感じで（好き嫌い分かれるかも、です）。「破傷風」って台詞の中に出てくるので（って言ってたと思うんですが…）、これも江戸時代からの病名なのかな〜。そして、海老蔵さんがフワフワの狐の衣装になってからは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジェット</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コースター</a>。ワ〜〜〜！って思っている間にどんどん場面が進行して、キャーキャー思っている間にもう宙乗りです。客席大満足で、大拍手でした。ツイッターにちょっと書いたんですが、狐言葉の時、声がちょっと危なくて、お疲れなのでは…と思った次第。あともう少しなので、ぐっとこらえて頑張って欲しいです。<br />
ヨカッタ、ヨカッタ、と絶賛しながら、忠信を待ちます。花道から颯爽と登場で、ここから立ち回りです。小金吾の時は、正直だれるワ〜と思う瞬間もあるのですが、ここは結構大技が繰り出されるので、緊張感あります。出初め式、みたいなのとか、とっても盛り上がります。ハシゴに乗ったまま一回転とかも好き。紫のコーディネートがステキな衣装で、お化粧もチョイ紫な感じでした。そいで、我當さんの教経が現れて、義経、静etc.と皆並んで終幕。我當さんと安徳天皇が中央の赤い台に乗るんですけど、海老蔵さん、朝からあんなに頑張ってるんだから、海老蔵さんがお乗りになればいいのに…とちょっと思いましたです。<br />
<br />
この日は平日で、年配のお客さんが多かったせいか、感想を大きな声でつぶやかれる方が多くて、多分、イヤホンガイドを大音量で聞いてらっしゃるから、感覚がおかしくなってるんでしょうけど「海老蔵が出ると（舞台が）締まるなぁ。顔見世に出るから、これも楽しみ〜」みたいなお話をされて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%BE%E7%AB%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松竹</a>のお姉さんに「お声が響いておりますから、お静かになさって！」とか怒られてたり、すし屋のラスト、「女房やったの！」とか素っ頓狂な声を出されてたり、「川の流れのように」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%9D%80%E3%83%A1%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着メロ</a>が、権太が瀕死の時に流れたり、四ノ切で「これ一本で、来た価値ある！」とか（みんな大声）、いろいろ賑やかな客席でした。でもまぁ、だいたい、同じようなことを思っているので（着メロ以外です！）、「そうやね！私もそう思ったよ」と思いながらSさんと顔を見合わせて笑っていたのでした。楽しかったです！！<br />
若奥様はこの日もいらっしゃらずで、縁がナイのかしら…。まぁ後援会にも入ってないので、ご挨拶もできないしナンですけど。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>通しで観てきた！義経千本桜　海老蔵大熱演！</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-19</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 19:32:54 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-19</guid>  
      <description><![CDATA[９月１８日に昼夜通しで観て参りました〜。<br />
観る方も疲れたけど、行ってよかった、ホント、楽しかったです。<br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/10minamiza0001.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="10minamiza0001.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>はこじんまりとしてます。好きなような、そうでないような。</span><br />
<br />
昼の部は一等。後ろの方ですが、やや花道に近いので楽しめそう♪この日は国立劇場監修の上演台本を持って行って、それを見ながらの観劇だったので、台詞や義太夫の言っていることがとてもよくわかって面白かった。言葉は耳に入っても、何を言っているのかわからないことも多いので（てゆうかそればかり）。例えば「しんきょう」って何だろう？と思っていたら「親兄」なんだもの。イヤホンガイドならわかるかな〜でもやっぱり片耳塞ぐのもったいなくて…。あまりによく理解できて面白かったので、これから台本集めようかな…。<br />
<br />
というわけで、「鳥居前」からスタートです。やっぱり壱太郎さん可愛い。翫雀さんの義経とよくバランスが取れています。市蔵さんの藤太はまるで桂小枝のよう。弁慶が子どものように泣いたり、藤太と軍兵が笑わせたり、立ち回りがあったり、とても楽しめる演目です。この日は睨みの「カ、カ、カ、ンガ〜、ギロリ！！」でゲラゲラ笑われてました…。まぁいいか。狐忠信＠海老蔵さんは、まだ序幕なので、狐の気配は抑え気味の得体の知れない感じ。狐六方、満喫しました♪<br />
<br />
「渡海屋」「大物浦」で大和屋、玉三郎さん登場です。おキレイです。亀三郎さんと亀寿さんのコンビもいい感じだった。ワキがしっかりしていると安心して拝見できます。銀平の役ってカッコいいですよね〜。この役、好きなんです。ちょい関西訛りなトコとか萌えます（仁左衛門さんとかピッタリだし）。海老蔵さんって最近老けて見えて、40歳くらいに見えるんで（他のタレントさんなど、若作りしすぎですよね）、この役も丁度いいです。「主人」って感じの頼りになるオーラと、相模と入江をチョチョイとやっつける強さの迫力と説得力があります。<br />
満身創痍で登場してくる知盛は「ハァハァ」いってる演技がちょいリアルすぎて、大物浦の舞台から浮いてる気がした。海に身を投げるとこは、格好よかったです。番附で「まだ二回目。今のところ経験値が少ないので難しいことが多くて。」と海老蔵さんが仰っていますが、どんどん経験値を上げて（って、海老蔵さんが言うと完全にゲーム用語ですな）いって欲しいです。<br />
<br />
「道行初音旅」おキレイな二人です♪玉三郎さんと海老蔵さん、最強の組み合わせ。海老蔵さんが颯爽としてて素敵です。番附に「静が後ろ向きで扇を投げ忠信が胸で受け止める演技を見せる」とあって、「？？？？？」逆やんか〜。ってか、この日は玉三郎さんが扇を受け損なってた。多分海老蔵さんのスローイングがまずかったと思うんだけど。今回の番附は、日本語がおかしいところもあったし、松竹も前の歌舞伎大好きの会長さんが亡くなって、だらけているのでは！？と感じました。<br />
<br />
そして、夜の部開場3時45分まで時間があるので、鍵善でくずきりでも食べようかとぶらぶら歩いてたんだけど、少し並んでいるみたいだったのでヤメて、ちりめん小物屋さんや和装小物屋さんを冷やかしたり、おやつを買ったり、ちょっと楽しい時間でした。<br />
<br />
夜の部は、三階席です。<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/10minamiza0002-1fbf9.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="10minamiza0002.jpg" /><br />
<span style="color:#0000CB;">雰囲気はいいんですよね〜。席は狭いけど。</span><br />
<br />
<img src="http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_052/ebizo-raisan/10minamiza0003-306e6.jpg" width="374" height="500" border="0" align="" alt="10minamiza0003.jpg" /><br />
<span style="color:#3200CB;">三階に鳥屋が作られています！目の前にワイヤーがあるし、ワクワクする〜</span><br />
<br />
夜の部最初は「木の実」「小金吾討死」。薪車さん、小金吾役ピッタリ。身分が下の権太に強請られてイビられて、悔しがりつつ耐えていたり、大勢の追手と戦って亡くなってしまうトコとか、悲劇的な役がよくお似合いです。立ち回りでは要所要所で見得を切るんですが、目力ないのが面白かった。海老蔵さんも負けずに、チンピラ役がピッタリ！？相手が弱いとわかると容赦なくいたぶるところ、雰囲気が出てて。女房子どものいる役なんですが、前のときも、いったいいくつの女房なの！？っていうおじいさんが女房役してて（ペタジーニかよ〜）、もし年格好が相当な役者さんがやってたら悋気の炎で燃え上がってしまいそう。六代君の子役がとても可愛らしかった。<br />
<br />
休憩20分はさんで「すし屋」。梅枝さんが可愛い妹お里です。弥助役も薪車さんがよかったな〜。門之助さんです。梶原景時の声を聞いて、あらら、と思い番附見たら、男女蔵さんでした。…この人、なんかエセ歌舞伎っぽく感じるんですよね。不器用そう。この演目は見どころがたくさんあって面白いんですが、幕切れが主人公が瀕死のため、ぱっとしないんですね。面白いんですけどね。<br />
<br />
そして30分の休憩はさんで「川連法眼館」「蔵王堂」です。海老蔵さんの四ノ切は何度目かな〜。最初に見たときから大好きで、些細な瑕疵は大きな流れがちゃんとしていると問題なく楽しめるもんだと思ったものでした。忠信登場です♪カッコいい！クール！あ〜その前に、竹三郎さんが引っ込む時に躓いちゃって、客席に笑われてました。カワイソウ。そして狐忠信登場です♪登場、見逃しませんでしたけど、本当は花道注目して、気がついたら舞台中央の忠信に「エ〜！！」って方が楽しい気がする。海老蔵さんの裏声＠狐語カワイイ。モフモフの衣装も（新調されたんですね♪）。早変わりしたり、天井から飛び出たり、もう楽しさ満載でニコニコなんですが、鳥居前からずっと観ているので、「なんて大変なことをやってらっしゃるのだろう」と思って、荒法師相手にジャンプかましてるあたりから、もうウルウルで、胸がいっぱいになってました。こんな演目で何泣いてんの？と思われそうで、それはこらえつつ、宙乗りです。鼓をもらった海老蔵さんがうれしそうに体を揺らしながら上がってきます！客席を眺めてらっしゃいます。我々は桜の山になりきらねば！目の前を伏見に帰っていかれる海老蔵さんが通っていかれるので、必死で拍手して、満開の桜のつもりで涙目でスマイルしてきました。鳥屋に入られる前に、桜吹雪がブワーっと舞って、気持ち的には号泣でした〜。<br />
<br />
もう休ませてあげて〜と思いつつ、5分の休憩で「蔵王堂」で、初めて見るので、どんなのかしら？と思ったら、立ち回りがいっぱいの、これはこれで大変じゃん！という演目。花道でハシゴに上られたりして、三階席にもオイシイとこが色々。紫でコーディネートされた衣装も素敵で。ウルウル気分のままずっと拝見して、最後は玉三郎さんいなかったけど、主要キャストが勢揃いして、晴れやかに終わったのでした。<br />
<br />
なんかよかったな〜。あのー、このところ「別件」とか言って、ロックのライブによく行ってて、この間、黒猫チェルシーとOKAMOTO'Sの対バンに行ったんですけど、そのタイトルが「弱気なサディストVS強気なマゾヒスト」で、アタシは「弱気なサディスト」かな〜。いけずとかいっぱい言うわりに打たれ弱いから。で、海老蔵さんは「強気なマゾヒスト」と思ったな〜。オラオラ言いながら、何でこんなに自分がしんどいことばっかりするの〜って。もうね、気持ち的には四ノ切で号泣で蔵王堂で滂沱の涙な感じ。すっごくよかった。千本桜を通しで楽しめたのもよかったし、「渡海屋」「大物浦」「すし屋」「四ノ切」み〜んな海老蔵さん！で感激もひとしおでした。<br />
舞台写真は9枚出てて、序幕の狐忠信と蔵王堂の忠信を買ってきました♪来週は夜の部を一等で拝見します！キャ〜〜〜〜！！！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>通し狂言　義経千本桜　まずは小手調べ</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-12</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 19:26:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-09-12</guid>  
      <description><![CDATA[「訪欧凱旋公演」の昼の部に行って参りました〜。三階なんで、海老蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">双眼鏡</a>を握りしめまして、まずは小手調べってとこです。若奥様には今日も会えずに残念。小姑が遭遇する日はくるのかしら〜。<br />
<br />
ちょっと書いておきたいのは、今日、身を乗り出して観劇される方が多かったです。私の両隣もそうでした。歌舞伎初めてみたいで、悪気は毛頭なさそうなんで、後ろの人に迷惑ってわからないだけなんだと思います。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>の中継や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌舞伎座</a>の建て替え<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>などで興味を持って見に来られたのかも、なので、これは劇場がキチンと「身を乗り出していると後ろのお客さんが見えなくなる」「イヤホンガイドは音漏れしないようにつける」と注意すべきと思いました。開演前やアナウンスで言ってますが、そんなの聞いちゃいないので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>みたいに始まる前に役者さんが舞台で仰ったらどうでしょうかね。平成中村座ではそうしてましたね。<br />
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「鳥居前」静御前は壱太郎さんです。かわいらしい。翫雀さんの義経はちょっと桃太郎チック。三階から見ていると、人の立ち位置にバランスが気になるんですよね。歌舞伎はどの場面も絵のように構図がピシっと決まってて欲しいんですが、ちょい崩れ気味でしたかね。なのでこじんまりしている印象。<br />
置き去りにされた静を藤太が捉えて、それを助けに海老蔵登場です。カッコイイ♪荒事です。藤太は踏み破られちゃってポイです。カ、カ、カ、カ、クワ〜、ギロッ！って鼻鳴らして睨むの、以前は結構笑いが起きてたんですが、もう起こらないですね。海老蔵さんがカッコ良さでねじ伏せちゃったかな。<br />
ラストは狐六方で、こりゃ三階では見えなくて、来週楽しみます♪<br />
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25分の休憩でお弁当。トイレ、この休憩の方が空いてた気がします。舞台写真、海老蔵さん単体はまだなかったな〜。玉三郎さんとのツーショットがありました。<br />
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「渡海屋（とかいや）」「大物浦（だいもつのうら）」初めて観たとき、安徳天皇が泣いちゃって途中リタイヤだったな。今回は年長さんで大丈夫そう。<br />
玉三郎さんと仮の夫婦なんですけど、なんか蝦夷模様の着物なんか着ちゃって、スゴク格好いいんです。ものすごく色っぽいし。美人の奥さん従えてるから余計に頼もしそうにかつ色っぽそうに見えて、三階でしみじみ萌えておりました。本性出して知盛は白装束なんですが、ところどころメタリックで、和モノのロールプレイングゲームの勇者みたい。で意気込んで行く割に、翫雀さんにアッサリ負けちゃって血まみれー。白装束がバラ肉でつくったキモノみたいになってます。<br />
江戸の人はヘンタイですよね〜。いい男を血まみれにして、苦しめて、身投げさせて、それを弁当食いながら喜んで観るって、まぁ一緒ですね。我々と。<br />
最後の見せ場がまたいいんですが、三階からだと、黒衣ならぬ青衣さんのアタマが見えて、興ざめだったので、これも来週の楽しみに取っておきます。<br />
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30分の休憩は、南座久しぶりなんで、売店や休憩所巡り。南座もかなりの老朽化なんで、歌舞伎座が新しくなったら、次は南座を改装してほしいです。そういえば、番附に新歌舞伎座の案内が載ってて、新歌舞伎座って、松竹と関係なくなかったっけ！？<br />
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最後は「道行初音旅」。私は今日、これが一番楽しかったです。玉三郎さんはシンプルな柄だけど華やかな振り袖でおキレイだったし。すっぽんが開いたら三階席がソワソワしだして、静かの鼓につられて海老蔵さんがお出ましです。必要以上に「狐」を出さずに踊ってられた。玉三郎さんと海老蔵さんの並んでいる姿、ホントにちょうどいいです。海老蔵さんが成長されたんですかね〜。玉三郎さんは、老化をぐっとこらえて、海老蔵さんのお相手をしてあげてくださいね。そうそう、番附見たら、人形遣いが薪車さんってなってたので、これも次回チェック〜！<br />
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というわけで、来週のチェック項目がいろいろ出まして、まずは一回目の観劇でした。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>八月花形歌舞伎、四谷怪談でキャ〜！！</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 00:13:31 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28</guid>  
      <description><![CDATA[新橋演舞場で行われております、八月花形歌舞伎の第二部と第三部に行ってきました。今回は、仕事とライブと歌舞伎の三本立てなので、正直、どうなるかしら〜と心配しながら荷造り。出かける朝に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>に書き込んどこう♪とMacを立ち上げて、機嫌良く書き込んでたら、みるみる砂嵐がおこって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モニター</a>が見られなくなって、「？？？」となりながら、強制終了しておウチを後にしたのでした…。<br />
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当日は、有給休暇にしていたので、朝もゆっくりで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>したり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>をウロウロして楽しく過ごし（暑かったですけどね〜）、いざ歌舞伎へ。いつもは観た順に感想書くんですけど、今回は「四谷怪談」から。真ん中よりは前の方で、ほぼセンターのお席です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>入りの筋書買ってGOです。<br />
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え〜っと、あんまり「礼賛」な内容にならないような気がするので、はじめにご注意申し上げておきます。四谷怪談を歌舞伎で拝見するのは初めてなので、私が持った「もっとこうやったらいいのにさ〜」という気持ちが、演出に向けてなのか、海老蔵さんに対してなのかはちょっとわからない感じです。<br />
勘太郎さんがお岩さん他、早変わりで演じられます。海老蔵さんは伊右衛門。なんかね〜あんまり「悪い」感じがしませんでしたです。クールな風になさってますけど、お金を横領したり、自分の悪事がバレないように義父に媚びたり、それが効かぬと知って短絡的な方法を思いついたり、まぁどうしょうもない男なんですが、あんまり「どうしようもない」感がなく、どうしようもないのにメチャいい男だから隣家のお梅がボ〜っとなっちゃって不幸がはじまるハズなんですが、その面白さがないんですな。第三者の観客から見たら「あんな男あかんで！」かつ「キ〜！カッコいい！」が同居してる色悪ぶりを発揮して欲しかったんですよね。そいで、産後の肥立ちが悪い（古いコトバやね〜。今の20代のコとかは聞いたことないかも。血の道とか！）お岩さんに、おなじみの面相が変わる薬が投下されて、お話が進んでいくんですが、伊右衛門さんの悪い具合がイマイチ中途半端。ここはグイグイと「わっる〜」と観客に思わせないと、後からの「恨み晴らさでおくべきか〜！」な、お岩さんの粘着恨み節の説得力がなくてダメだと思うんですが。<br />
お岩さんは、いろんな不幸が集積して、按摩の宅悦に強姦されかけて、そして何もかもが自分の亭主の差し金とわかったのに、宅悦ともみ合っているうちに、死んじゃうのよね。ここら辺から「怪談」な感じになってきます。邪魔者がいなくなって、何よりの伊右衛門さんは、さっそく祝言をあげた嫁と義理の祖父をウチに入れて初夜なんですけど、亡霊と見間違えて首を斬り<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>てしまう。<br />
時はしばらく経った呈のお堀の場面。ここでも悪いやつぶりを発揮しないといけないんですけど、顔は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>なのに根っから腐ってるよね！って思わせないといけないんですが…。一旦アカンやん！と思ったら、回復するの難しい〜。<br />
長いお芝居なので、間に舞台番ということで、猿弥さんが登場して、その後のあらすじを説明してくださいます。ここが一番面白かったです。この前のシーンで終幕と思った人が席を立って帰ろうとするのを「休憩じゃありませんよ。お手洗いですか？我慢は体によくないので、行ってきてください」とか仰るのもお上手でした。殺人もいっぱい、悪巧みもいっぱいなお話の中で、ホッとする間合いでした。<br />
…んで、仇打ちの場です。伊右衛門は、お岩さんの幽霊に悩まされてビクビクのヘナヘナです。前までの場面で、凄まじい色悪ぶりを発揮していたら、この場面のヘナヘナ具合と対比になって、より面白さがでたろうに勿体ない！そしてお岩さんが大活躍で、暗い中に、驚かせやさんのダミー岩さんが客席に乱入して、びっくりして「ギャー」って叫びました。ココが猿弥さんの次に面白かったです♪ゾっとしちゃった。勘太郎さんは確かにあんまりコワくなかったかな。髪梳きとか、コワいんですけど、勘三郎さんや勘太郎さんて、親切そうなイメージあるから、あんまりコワくないというか。一生懸命説明したらわかってくれそう。七之助さんがやったらコワそうかも。<br />
…というわけで、お芝居は面白かったんですが、本当はもっともっと楽しめたんじゃないのかな〜という疑問が残って、「海老蔵、しっかりやれよ！」と思いつつ帰ったのでした。<br />
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二部の方は「暗闇の丑松」、長谷川伸・作の新歌舞伎だそうです。初めて観ました。とてもうまくできています。ハナからお芝居として書かれているから、舞台転換や演出などにメリハリがあって無理がない（源氏物語って暗転ばっかりだったでしょう）し、登場人物も絞られていて、伝えたいことがよくわかります。筋書読まなくてもお話がわかるし。ただ、歌舞伎でやる意味があんまりわからないっていうか。このあとの「娘道成寺」は古すぎて、衣装やら押戻しとか、現代のお芝居ではありえん演出とテンションなので、めっちゃ新鮮で面白いんですが、「暗闇の丑松」は古くささが先に立った。愛を全うしようとする男女、貧しさの不幸、すれ違い、転落、偶然の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>、裏切り、潔白の証明、男の軽薄さ、女の業、復讐etc.。現代のお芝居で、今の空気、今の風俗、今のテンポでやっているからそっちの方が面白いよね。中では松の湯の場面は珍しくて面白かったです。なんとなく知っている銭湯と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>が違うので。「嗤う伊右衛門」でのお風呂のシーン（佐藤浩市のお尻がイヤだった。タレ具合が…）や「千と千尋の神隠し」の働くシーンを思い出しました。橋之助さんは熱演でしたけど、これもお尻がイヤだった（カタチがヤよ）。獅童さんも足が細すぎ（まぁ、この辺は好みでしょうが）。釜の仕事をしているヒトはまだマシだったけど、普段、服を着ている人のハダカはなんとなく生々しくて気持ち悪い。江戸時代に年中ハダカで本当にこのシゴトをしていた人のハダカはこんなに生々しくないと思う。風雪に鍛えられて「肌」が「革」みたいになってるような気がするので。だから現代人の役者さんには難しいですね。<br />
「娘道成寺」は、さっきも書いた通り、歌舞伎のイメージ通りで面白かったです。小坊主さんたちのぐちゃぐちゃ、や、「十づくし」、女形の引き抜きの衣装や踊り、最後は荒事で押戻し。こっちは素直に楽しんできました。二列目だったし。<br />
<br />
終演は９時４０分でしたかね。演舞場から歩いて帰れるホテルだったので、ラクでした。ただ、翌日の会社に遅刻せずに行くには、東京ではなく品川始発ののぞみにのらないといけないので、会社まで乗り換え五回で、朝、必死で（寝坊しちゃって…）タイヘンでした。荷物は宅急便で送って、普段通りですが何か？な感じで出社したのですが、正直ハラハラでしたです☆<br />
Macはいろいろやってみたけれど復旧せず、新しいのを今日買ってきました。ヨドバシ梅田に行ったのですが、エスカレーターのところに麻央さんの大きな写真がいっぱい貼ってあって（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=brother&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">brother</a>の何かの宣伝に出ているらしい）、海老蔵の色悪ぶりが足りないのは、オマエのせいかよ〜とちょっとムっとしたのでした。ごめんあそばせ！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>海老蔵さん、ご結婚おめでとうございます！</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-07-31</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 00:21:29 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-07-31</guid>  
      <description><![CDATA[ご<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>が決まった時にも書いたのですが、7月29日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%8A%AB%E9%9C%B2%E5%AE%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">披露宴</a>が終わって、世間的にもご結婚されたのね〜という風になりましたので、改めて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祝い</a>申し上げます。<br />
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10年来のファンなので、気持ち的にはご祝儀持って参加したいくらいでしたので（そんな大ご贔屓でもないし、ご祝儀出せる財力もないけどね）、TV中継あったのはとてもよかったです。1000人規模の披露宴で、TV中継もあったためか、披露宴にありがちの泥臭い感じ（泥酔して言っちゃいけないことを口走る叔父さんとか）がないのが残念でしたね。<br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>の中では、お二人の馴れ初めが面白かったです。お付き合いしよう、という海老蔵さんに一月待ってくれという麻央さん。なんかわかりますよね〜。年齢も美醜も全部棚に上げて、海老蔵さんに「結婚を前提におつき合いしてください」と言われたら、みなさんならどう返事しますか？私は絶対イヤですね。<br />
今の女は、シゴトなどで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>も溜まっているけど、その分、自由も謳歌しているので、一生亭主の仕事の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>で、めかしこんでひたすら頭下げてるなんてまっぴら御免なんです。同じことをするにしても、女房じゃなくて、仕事として雇われて、ご贔屓さんに挨拶したり、裏方のことを仕切ったり企画したりするのは面白そうでやりたいけど、女房としてはイヤ。馬鹿みたい。<br />
だけども火中の栗を拾ってくれたんですね。海老蔵さんもゴリゴリいった、と仰ってましたけど。なんだか、カマトトみたいで、若く見えるけど、もうアラサーな女が「（挨拶）何て言えばいいですか？」なんて聞いてて、希実子さんもさぞイラつくことも多かろうとは思いますが、コツコツと積み上げるヒトのようにも見えますし、継続は力なりで、いつのまにかしっかりした奥さんになってくれるような気がするな〜。<br />
「週刊新潮8月5日号」に麻央さんの悪口記事が載っていたけど、全然共感できなかった。アタシ達もみんな強欲だし、できれば要領よくソツなくやりたいと思っているし。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャラ</a>男というけど、誰だってカッコいいのがいいに決まってるしね。あの下品な駒井千佳子より全然いいよ。オマエがなんのかんの言うなよ、という感じ。「何の苦労もなく」なんて書いてあったけど、違う世界に入って、シキタリとか挨拶とかとても大変そう。ウルサ型の先輩とかいっぱいいそうだし。平民の私も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>したとき、色々辛かったけど、それとは別格の大変さだと思うな〜。まぁ知らない世界なんですけど。<br />
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披露宴見てて思ったんですが、海老蔵さんはあんまり頼りにならなさそう。振り回されずに、地道にしっかり頑張って、中年になった時に悲しくなったりしないために、扇千景さんみたいに、ご自分の道や世界も見つけられたらいいなと思いました。<br />
…お祝いコメントのハズが、新婦への心配ばかりになってしまった。やっぱり結婚式＆披露宴は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E8%8A%B1%E5%AB%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花嫁</a>が主役ですね！麻央さん頑張ってね〜！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
          </item>
        <item>
      <title>新橋演舞場でハートわし掴み♪海老蔵＝助六で萌えた夜</title>
      <link>http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09-1</link>
      <category>海老蔵礼賛</category>
      <pubDate>Sun, 09 May 2010 20:28:47 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://ebizo-raisan.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09-1</guid>  
      <description><![CDATA[さて、ここから成田屋贔屓は大本番です。まばたきも少なめにせねばなりません。ナント今回はウチの姉が「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%88%90%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">成田</a>屋を観たい」というので姉妹で観劇です。では、こまどり〜<br />
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◆２０１０年５月８日<br />
夜の部最初は「熊谷陣屋」でスタート。これも暗いし重い。歌舞伎初心者の姉と一緒だったので気を使います。イヤホンガイドと筋書きの両方でやっと話が見えたって言ってました。そして「海老蔵さんが一番何を言うてはるかわかりやすかった」って。<br />
熊谷直実が染五郎さんです。茶色い顔で、イケメンが台無し。そして後半白塗り海老蔵さん登場ですから、やっぱりなんかしっくりこない。染五郎さんは筋書きで「なぞるだけで精一杯でしょうが…」と仰っていましたが、これから進化、進歩していくのが楽しみと思いました。私も筋を追っかけるのに精一杯だったので、これから共に成長しましょう♪<br />
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次は「うかれ坊主」藤間流家元の松緑さんです。「ヘンな顔やで」と姉に紹介してたら、衣裳もすごくてビックリ。派手な襦袢の生地みたいなフンドシにスケスケの絽の羽織！？後ろを向くとお尻が透けてる！と姉がビックリしております。いやいや、肌色のを履いてはりますがな。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>もフットボールののんちゃんみたいなひげ剃りあとで、踊りも面白くて明るい舞台でした。そうそう、海老蔵さんと染五郎さんがいらしゃるのだから、松緑さんはオモシロ方面を目指せば、きっと観客の心を打てると思いましたですよ。<br />
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うふ、うふ、うふふふふ〜♪お待ちかね！やっと「助六」ですっ！花外ですけど、まあ良い席なので（襲名の時はあんまり良い席じゃなくて…それでも超楽しめてシアワセだった！）ワクワクです。傾城達が舞台に出て、そして揚巻の行列が花道から登場して、豪華です♪伊勢海老つきの衣裳にいつも笑っちゃいます。お腹には鯉の滝登りだし〜。続いて白玉も行列で、主人公がなかなか出てこなくても舞台の華やかさに飽きさせません。意休さん（今回は歌六さんで、いつも意休の左團次さんは口上）がボロカスで面白いの。この演目はは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リラックス</a>して楽しめて好き〜。揚巻、もっと攻めろ〜ってな。んで、揚巻と白玉がすっこんで、はじまって45分くらいですかねぇ、あれぇ〜そろそろかな〜っていう客席の期待が最高潮に達した時に助六＠海老蔵登場です！！カッコイイ〜！！！蛇の目傘が日本一似合う〜！<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>のライブみたいに「ギャ〜！！」って叫びたかったけど、そうもいかないので、隣の姉に「カッコいいでしょう〜」と呟いてました☆花道は後ろ姿ばっかりかと思いきや、かなり良い目にあいましたよ！ほっそりされて、ちょっと険のある感じですけど、KUMEさんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>に書き込んでくださったようにおじい様を彷彿とさせるお姿でした。いつまでも観ていたい感じで、そんな気持ちにこたえるように花道はたっぷりあって、うふふふふ〜（←コレ、姉が気に入ってました）。「この鉢巻がご不審かぁ〜」あ〜良いお声♪「どうでんすな、どうでんすな」とかイチイチ真似したくなるのよね〜。芝居の筋はみなさんご存知のとおり吸い付け煙草のキセルをいっぱいもらって、意休に意地悪したり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%A6%8F%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福山</a>のかつぎが出て来たり。朝顔仙平は期待してたけど亀寿さん、案外ダメでしたね。間が悪いのかな。そして、兄・染五郎の登場です。いい具合にナヨってます♪「鼻の穴へ屋形船蹴こむぞ！コリャマタナ〜ンノコッタ！」です。御見物も大喜びで、そこで胯くぐりですがな〜。「マタ〜くぐれ！！」って海老蔵さんも意地悪ですわねー。お侍＠市蔵さんをくぐらせた後に、通人＠猿弥さん登場です♪海老蔵さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%96%B0%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新婚</a>ネタを大いに仕込んでらっしゃって。私の席からは海老蔵さんのお顔が見えなくて残念ですが、「なんと呼び合ってるんですか！？」「孝俊さんって呼ばれてるんですか！？」「アップルパイ、アタシも食べたい」とかガシガシ言われてて面白かったです。「こんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E4%BD%93%E5%9E%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体型</a>でもくぐれましたって。」<br />
そして助六は案外嫉妬深くて、揚巻が客取ったって絡むんですが（カワユラシ〜♪）それが実はお母さんで、兄弟二人がヨシワラで悪態ついてるんで、げっそりして、紙子の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>を着せられちゃいます。<br />
そして水入りですね！初めて拝見します。花道から白装束で殺気立った感じでお出になられて、意休を斬って友切丸を手に入れるも、騒ぎになって水の中に隠れて、若い衆に追いつめられたところを揚巻に助けられるのです〜。余裕の海老蔵さんも憎たらカッコイイけど、傷付きながら必死な海老蔵さんはさらに萌え〜ですなぁ。アタシも揚巻みたいに啖呵切って海老蔵さんを助けてあげたいと思いました。綺麗で気風もよくて信頼あつい揚巻だから助けられたのね〜。お芝居が終わってしまうのが寂しかったです。<br />
終演後は近くのパブでなんやかんや。「海老蔵さん、格好良かったやろ〜」と言ってもナカナカ「ウン」と言わない姉だったけど、先ほどハハからの電話で「○○ちゃん（＝姉）から電話あって『海老蔵さん、ダントツで良かった〜』と言っていたわよ〜」と判明しました！ワハハ。そりゃそうでしょう♪助六＠海老蔵観て、カッコイイ！！！！以外の感想はありませんがな〜。1回だけの観劇が恨めしい。至福の時を過ごした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ebizo-raisan:000101088547&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の夜なのでした〜。これからご観劇のみなさまお楽しみに〜。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>tabu</author>
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